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「親なきあと」ご相談窓口
営業時間: 10:00~18:00(日祝休み)

利用にかかる費用
利用料と実費、負担を軽くする制度を
確認します。
月ごとの利用者負担には上限があります
障害福祉サービスの利用者負担は原則1割ですが、所得に応じた負担上限月額があります。利用したサービスの1割に相当する額と、負担上限月額を比べ、低い方が負担額になります。
サービス利用料とは別にかかる費用
食費、光熱水費、家賃、日用品費などは、別に実費が必要になる場合があります。「利用料が0円」でも、すべての費用がかからないという意味ではありません。事業所に、毎月どのくらい必要になるかを確認しましょう。
負担を軽くする制度もあります
所得や利用するサービスに応じて、負担軽減の仕組みがあります。ご本人の年齢、世帯の範囲、利用するサービスなどで扱いが異なるため、市区町村の窓口で確認することが大切です。
利用前に確認しておきたいこと
・受給者証に記載されている負担上限月額
・食費や日用品費など、別に必要な実費
・利用できる負担軽減制度と、その申請方法
・複数の事業所を利用する場合の負担額の管理
費用が心配なときも、まずご相談ください
「お金がかかりそうだから」と利用をあきらめる前に、制度と実際の負担を確認しましょう。ご家庭の状況に合わせて、必要な支援を考えることが大切です。
参考:厚生労働省「障害者の利用者負担」
※地域生活支援事業などは、自治体や事業によって利用料の仕組みが異なります。具体的な金額は、お住まいの市区町村や利用する事業所にご確認ください。
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