
「親なきあと」ご相談窓口
営業時間: 10:00~18:00(日祝休み)

どこに相談する?
暮らしの困りごとや将来の不安について、
相談できる窓口や、支援につながる方法をご紹介します。

地域の相談窓口を知る
「どのサービスが使えるのか分からない」「何から始めればよいか分からない」というときも、今困っていることから相談できます。
ここでは、西宮市の公式ホームページなどを参考に、地域の相談先の一例をご紹介します。
西宮市以外にお住まいの方は、お住まいの市区町村のホームページや障害福祉担当窓口で、地域の相談先をご確認ください。
制度や申請について知りたいとき
西宮市 障害福祉課 西宮市「障害のある人の各種相談窓口」
西宮市では、市役所の障害福祉課が、障害福祉サービスの新規利用や更新、障害支援区分、手帳、手当、各種申請などの相談窓口となっています。
相談先が分からない場合は、障害福祉担当窓口で、ご本人の状況や相談内容に合う窓口について尋ねる方法があります。
暮らしのことを幅広く相談したいとき
障害者総合相談支援センターにしのみや(基幹相談支援センター)
にしのみや:0798-37-1300
西宮市染殿町8-17 総合福祉センター2階
北部窓口:078-903-1920
西宮市山口町下山口1650-35 ななくさ新生園内
受付:月曜~金曜(祝日を除く)9時~17時30分
ご本人やご家族の生活について、福祉サービスの利用や介護、日々の暮らしの困りごとなどを相談できる、地域の総合的な相談窓口です。障害者手帳の有無にかかわらず相談できます。
暮らし全般の困りごとや相談先が分からない場合も、市区町村の相談窓口、基幹相談支援センター、地域の相談支援事業所などへ相談できます。
サービスの利用に向けて相談したいとき
相談支援事業所 西宮市「相談支援事業所の一覧」
障害福祉サービスを利用する際に、ご本人やご家族の希望、生活の状況を踏まえて、利用計画の作成などを担う相談先です。サービス等利用計画の作成や事業所との調整を相談したいときは、指定特定相談支援事業所へ相談します。
指定特定相談支援事業所では、相談支援専門員が主に次の支援を行います。
・サービス利用支援
障害福祉サービス等の支給決定前にサービス等利用計画案を作成し、支給決定後は事業所などとの連絡調整を行ったうえで、サービス等利用計画を作成します。
・継続サービス利用支援
サービスの利用開始後、利用状況や生活の変化を確認するモニタリングを行い、必要に応じて事業所との調整や計画の見直しを支援します。
市のホームページには相談支援事業所の一覧が掲載されています。対象となる年齢や相談内容、現在の受け入れ状況などを確認しましょう。
自治体によって窓口の名称や相談方法が異なる場合があります。まずはお住まいの市区町村へ問い合わせると、相談内容に応じた窓口を案内してもらえます。
働くことや就職について相談したいとき
働き方や就職、仕事を続けるための支援については、就労系サービス事業所、ハローワーク、障害者就業・生活支援センターなどに相談できます。希望する働き方や現在の状況に応じて、利用できる支援を一緒に検討してもらえます。
障害のあるお子さまの支援について相談したいとき
児童発達支援や放課後等デイサービスなどについては、市区町村の担当窓口、障害児相談支援事業所、地域の児童発達支援に関する相談窓口などに相談します。必要に応じて、障害児支援利用計画の作成や事業所との調整を支援してもらえます。
同じ立場のご家族と話したいとき
家族会・交流会など
専門の窓口への相談に加えて、同じような経験を持つご家族と話せる場所もあります。
西宮市では、こころの病気がある方のご家族を対象とした「西宮家族会」や、保健所の家族教室が紹介されています。家族教室では、学習会や交流会が開かれています。
知的障害のある方とご家族のつながりとしては、「西宮市手をつなぐ育成会」もあります。日々の悩みや将来のことを話し合い、経験を共有する活動が行われています。
会によって対象や活動内容が異なるため、参加方法などは各団体にお問い合わせください。
掲載している窓口・団体は、当相談室とは別の機関です。各窓口へのご相談やお申し込みは、リンク先で最新情報をご確認のうえ、直接お問い合わせください。
※窓口や受付時間、活動内容は変更される場合があります。最新情報は各リンク先でご確認ください。
※ 当相談室について
にしのみや福祉「親なきあと」相談室は、指定特定相談支援事業所ではなく、サービス等利用計画の作成やモニタリングを行う機関ではありません。行政書士の立場から、親なきあとに向けた情報や課題を整理し、相談内容に応じて自治体の窓口や相談支援事業所、専門職などをご案内しています。