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情報・引継ぎについて

ご本人のことを一番よく知っているご家族の情報は、将来の支援にとって大切な手がかりです。

生活習慣、好きなこと、苦手なこと、体調の変化、伝わりやすい声のかけ方などを、必要な人へ引き継げるように準備します。

ご本人のことを書き残す

障害名や利用しているサービスだけでなく、普段の暮らしやご本人の気持ちも大切な情報です。「どのようなときに安心するか」「何が苦手か」「どのような支援を希望するか」など、ご本人らしい暮らしにつながる内容を残します。

必要な情報を整理する

医療・服薬、福祉サービス、緊急連絡先、収入や支払い、重要書類の保管場所なども整理しておきます。すべてを一度にまとめる必要はありません。分かるところから少しずつ書き加えていけば大丈夫です。

必要な人と共有する

情報は、保管しているだけでは、いざというときに活用できないことがあります。ご本人の意思やプライバシーに配慮しながら、誰に、どの情報を、どのように引き継ぐかも考えておきます。

定期的に見直す

ご本人の生活、体調、利用しているサービスは変化します。誕生日やサービスの更新時など、見直す時期を決めておくと、無理なく新しい情報に更新できます。

立派な資料を作ることが目的ではありません。
ご本人を支える人が変わっても、その方らしい暮らしが続くよう、伝えておきたいことから整理していきます。

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事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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徽章を抱えたユキマサくん
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