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「親なきあと」ご相談窓口
営業時間: 10:00~18:00(日祝休み)
情報・引継ぎについて
ご本人のことを一番よく知っているご家族の情報は、将来の支援にとって大切な手がかりです。
生活習慣、好きなこと、苦手なこと、体調の変化、伝わりやすい声のかけ方などを、必要な人へ引き継げるように準備します。
ご本人のことを書き残す
障害名や利用しているサービスだけでなく、普段の暮らしやご本人の気持ちも大切な情報です。「どのようなときに安心するか」「何が苦手か」「どのような支援を希望するか」など、ご本人らしい暮らしにつながる内容を残します。
必要な情報を整理する
医療・服薬、福祉サービス、緊急連絡先、収入や支払い、重要書類の保管場所なども整理しておきます。すべてを一度にまとめる必要はありません。分かるところから少しずつ書き加えていけば大丈夫です。
必要な人と共有する
情報は、保管しているだけでは、いざというときに活用できないことがあります。ご本人の意思やプライバシーに配慮しながら、誰に、どの情報を、どのように引き継ぐかも考えておきます。
定期的に見直す
ご本人の生活、体調、利用しているサービスは変化します。誕生日やサービスの更新時など、見直す時期を決めておくと、無理なく新しい情報に更新できます。
立派な資料を作ることが目的ではありません。
ご本人を支える人が変わっても、その方らしい暮らしが続くよう、伝えておきたいことから整理していきます。

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