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人・つながりについて

「親なきあと」の暮らしを支えるのは、一人の家族や一人の支援者だけではありません。

ご本人を中心に、相談支援専門員、福祉事業者、行政、医療機関、地域の方、専門家など、必要な人とつながっておくことが大切です。

家族だけで抱え込まない

親御さんが元気なうちから、家族以外にもご本人を知る人を増やしておくことが、将来の安心につながります。困ったときだけでなく、普段から相談できる関係を少しずつつくっていきます。

今あるつながりを確認する

現在関わっている支援者や事業所、医療機関などを書き出してみましょう。誰が何を支えているのかを整理すると、足りない支援や、今後つながっておきたい人が見えやすくなります。

きょうだいだけに託さない

きょうだいがいる場合でも、将来の支援をすべて任せることを前提にせず、ご本人やきょうだいの気持ちを確認することが大切です。家族、福祉、行政、専門家がそれぞれの役割を分担できる形を考えます。

必要な人へつなぐ

福祉サービス、障害年金、相続、住まい、家の片付けなど、困りごとの内容によって必要な相談先は異なります。お話を伺ったうえで、必要に応じた窓口や専門家へおつなぎします。

相談先が分からないときは、最初からご自身で決めなくても大丈夫です。
お困りごとを一緒に整理し、必要な支援や専門家を考えます。

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事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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徽章を抱えたユキマサくん
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