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お金について

「この子が将来困らないように、できるだけ多くのお金を残したい」と考える親御さんは少なくありません。

けれども大切なのは、残す金額だけではなく、そのお金を誰が、どのように管理し、ご本人のために使っていくかということです。

将来の収入と支出を整理する

障害年金や給与、各種手当などの収入と、住居費、生活費、福祉サービスの利用料などの支出を整理します。制度やサービスを上手に利用することで、ご家族が想像しているほど多くのお金が必要ではない場合もあります。

お金を管理する方法を考える

日々の買い物や支払いをどこまでご本人ができるのか、どのような支援があれば安心なのかを考えます。ご本人の状況によっては、日常生活自立支援事業や成年後見制度などが選択肢になることもあります。

財産の残し方を考える

遺言、信託、生命保険など、財産を残す方法はいくつかあります。適した方法は、ご本人の状況やご家族構成、財産の内容によって異なります。必要に応じて、相続や年金などを扱う専門家とも連携します。

一度決めて終わりにしない

制度やご本人の暮らし、ご家族の状況は変わっていきます。一度立てた準備も、生活の変化に合わせて定期的に見直していくことが大切です。

「いくら残せばよいのか分からない」という段階でも構いません。
現在の収入や制度、暮らし方を確認しながら、必要な準備を一緒に整理します。

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事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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徽章を抱えたユキマサくん
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