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利用にかかる費用

利用料と実費、負担を軽くする制度を

確認します。

月ごとの利用者負担には上限があります

障害福祉サービスの利用者負担は原則1割ですが、所得に応じた負担上限月額があります。利用したサービスの1割に相当する額と、負担上限月額を比べ、低い方が負担額になります。

サービス利用料とは別にかかる費用

食費、光熱水費、家賃、日用品費などは、別に実費が必要になる場合があります。「利用料が0円」でも、すべての費用がかからないという意味ではありません。事業所に、毎月どのくらい必要になるかを確認しましょう。

負担を軽くする制度もあります

所得や利用するサービスに応じて、負担軽減の仕組みがあります。ご本人の年齢、世帯の範囲、利用するサービスなどで扱いが異なるため、市区町村の窓口で確認することが大切です。

利用前に確認しておきたいこと

・受給者証に記載されている負担上限月額

・食費や日用品費など、別に必要な実費

・利用できる負担軽減制度と、その申請方法

・複数の事業所を利用する場合の負担額の管理

費用が心配なときも、まずご相談ください

「お金がかかりそうだから」と利用をあきらめる前に、制度と実際の負担を確認しましょう。ご家庭の状況に合わせて、必要な支援を考えることが大切です。

参考:厚生労働省「障害者の利用者負担」

※地域生活支援事業などは、自治体や事業によって利用料の仕組みが異なります。具体的な金額は、お住まいの市区町村や利用する事業所にご確認ください。

事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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