
「親なきあと」ご相談窓口
営業時間: 10:00~18:00(日祝休み)
障害福祉サービスとは
最初の相談先や、
支援につながる方法を
一緒に整理します。
① どこに相談する?
グループホームや
一人暮らしなど、
選択肢を考えます。
④ 将来の住まい
活動の場や、
働くための支援を
一緒に考えます。
② 日中の居場所・働く場所
短期入所など、
家族を支えるサービスを
知っておきましょう。
⑤ 家族が休める支援
食事・入浴・外出など、
自宅の暮らしを支える
サービスを知ります。
③ 自宅での暮らし
相談から利用開始までの
基本的な流れを
確認します。
⑥ 申請・手続きの流れ
障害福祉サービスは、必要になってから慌てて探すのではなく、親あるうちから知り、相談し、少しずつ試しておくことが大切です。
ご本人の希望や暮らし方を大切にしながら、今の困りごとと将来への備えを一緒に整理していきましょう。
◆お困りごとは?
① どこに相談すればよい?
相談先が分からないときは、市区町村の障害福祉担当窓口や相談支援事業所などが入口になります。現在の生活や将来の希望を伝え、利用できる制度やサービスを一緒に整理します。
② 日中の居場所や働く場所を探したい
日中を安心して過ごす場所、活動の機会、働くための支援など、ご本人の状況や希望に応じた選択肢があります。見学や体験を重ね、合う場所を探すことも大切です。
③ 自宅での暮らしを支えてほしい
食事、入浴、外出、家事など、家庭での暮らしを支えるサービスがあります。今はご家族が担っていることを整理すると、将来必要になる支援が見えやすくなります。
④ 将来の住まいを考えたい
グループホームや一人暮らしなど、住まい方にはいくつかの選択肢があります。親あるうちから見学や体験利用を行い、ご本人に合う環境を考えていきます。
⑤ 家族が休める支援を知りたい
家族だけで支え続けるのではなく、短期入所などのサービスを利用して支援者を増やしておくことも、親なきあとへの大切な備えです。
⑥ 申請や手続きの流れを知りたい
サービスを利用するには、市区町村への相談・申請、聞き取り、計画案の作成、支給決定、事業所との契約などが必要になります。利用するサービスによって手続きは異なります。
◆ 障害福祉サービスを利用するまでの基本的な流れ
相談 → 申請 → 聞き取り・認定等 → サービス等利用計画案の作成 → 支給決定・受給者証の交付 → 事業所との契約 → 利用開始
支給決定後も、暮らしの変化やご本人の希望に合わせて、サービス等利用計画の見直しやモニタリングが行われます。
◆ 親あるうちからできること
・ご本人が望む暮らし方を少しずつ確認する
・家族が担っている支援を書き出す
・相談できる人や支援機関を増やす
・サービスの見学や体験利用をしておく
・必要な情報を、支援者へ伝えられる形で残す
◆ わが家の場合は、何から始めればよい?
制度を知っても、ご家庭ごとに必要な備えや利用できる支援は異なります。
「誰に相談すればよいか分からない」「手続きやサービス選びを一緒に整理してほしい」という方は、ご相談・サポートのページをご覧ください。
※障害福祉サービスの内容や利用手続きは、サービスの種類や自治体、ご本人の状況によって異なる場合があります。詳しくはお住まいの市区町村や相談支援事業所等へご確認ください。