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相談支援事業所・障害福祉事業者の皆さまへ

~ご本人とご家族を、地域の連携で支える~

相談支援の現場では、福祉サービスだけでは解決できないご相談に出会うことがあります。

親なきあとの暮らし、相続や遺言、成年後見、障害年金、住まい、財産管理、家の片付けなど、ご本人やご家族の悩みは、さまざまな分野につながっています。

にしのみや福祉「親なきあと」相談室では、相談支援事業所や障害福祉事業者の皆さまと連携し、ご本人・ご家族のお話を整理しながら、必要な制度・手続き・専門家・地域の支援へつなぐお手伝いをします。

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このようなご相談やお悩みはありませんか

  • ご家族から「親なきあとが心配」と相談された

  • 相続や成年後見について、誰に相談すればよいか分からない

  • 障害年金や財産管理など、福祉以外の専門知識が必要になった

  • 住まいや家の片付けについて相談を受けた

  • 支援に必要な手続きや書類を整理したい

  • ご本人に合った相談先や専門家が見つからない

  • 支援者だけで抱えることに不安を感じている

  • ​家族と疎遠になっている利用者さまの今後が不安

  何から考えればよいかを一緒に整理します。

当相談室がお手伝いできること

  • ご本人・ご家族のお困りごとや、将来への不安の整理

  • 行政書士が対応できる書類作成や行政手続きの支援

  • 福祉・法律・年金・税務・住まいなどの相談先の整理

  • 必要に応じた専門職や地域の支援機関との橋渡し

  • 支援者間の役割整理やケース会議への参加

  • 職員向け研修、ご家族向け勉強会のご相談

ご本人・ご家族が紹介先や依頼先を選べるよう支援します。

ご相談から連携までの流れ

  1. 事業所・支援者からお問い合わせ

  2. 状況と困りごとを確認

  3. ご本人・ご家族の希望と同意を確認

  4. 制度・手続き・相談先を整理

  5. 適切な窓口や専門職へ橋渡し

情報共有は、ご本人・ご家族の同意を確認したうえで、支援に必要な範囲で行います。

まずは情報交換から始めませんか

具体的な案件がなくても、役割分担や連携できる内容についてお話しいただけます。

ご本人とご家族が、地域の中で安心して暮らし続けられるように。
お互いの専門性を生かしながら、一緒に支援の輪をつくっていきたいと考えています。

ご相談・研修・書類作成などの費用は、内容を確認したうえで事前にお見積もりします。

事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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