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環境・暮らしについて

「親なきあと」を考えるとき、まず大切なのは、ご本人がこれからどこで、どのように暮らしていきたいかということです。

住まいだけでなく、日中の過ごし方、福祉サービス、通院、買い物、地域とのつながりなど、毎日の暮らしを一つずつ考えていきます。

今の暮らしを振り返る

ご本人ができること、手助けが必要なこと、安心して過ごせる環境などを確認すると、これから必要になる支援が見えやすくなります。今、家族が担っていることも書き出してみましょう。

住まいの選択肢を知る

将来の住まいには、自宅で暮らし続けるほか、グループホームや一人暮らしなどの選択肢もあります。食事、入浴、金銭管理、通院など、暮らしをどのように支えてもらうかも一緒に考えることが大切です。

福祉サービスを上手に利用する

相談支援、居宅介護、短期入所、日中活動などを利用することで、家族だけでは難しい部分を支えてもらえることがあります。相談支援専門員などと相談しながら、ご本人の希望や生活に合う支援を組み合わせます。

少しずつ経験してみる

いきなり生活を大きく変える必要はありません。短期入所や日中活動、見学や体験などを通して、家族以外の人と過ごす経験を重ねることも、将来の暮らしに向けた準備になります。

将来の住まいや暮らしについて、まだ何も決まっていなくても大丈夫です。
今の暮らしを振り返り、気になることを整理するところから一緒に始めます。

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事務所案内

にしのみや福祉 こあみ行政書士事務所(旧行政書士オフィスken)

​代表行政書士 小網智子(こあみともこ)

兵庫県行政書士会(22301017号)

 

 

〒662-0047

兵庫県西宮市寿町5-44 マンションアラスカ102

​阪急神戸線「夙川」駅徒歩3分 / JR神戸線「さくら夙川」駅徒歩5分

​TEL:0798-78-7495 FAX:0798-78-7496

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徽章を抱えたユキマサくん
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