
「親なきあと」ご相談窓口
営業時間: 10:00~18:00(日祝休み)
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運営行政書士について
将来の安心を支えるために


はじめまして。
にしのみや福祉「親なきあと」相談室を運営する小網智子です。
私は、放課後等デイサービス、就労継続支援B型、共同生活援助(グループホーム)など、障害福祉事業者様の運営サポートを専門としている行政書士です。
事業者の皆さまから、利用者さまやご家族が抱えるお困りごとについてご相談をいただくなかで、住まい・福祉制度・お金・将来の暮らしなど、「親なきあと」には、いくつもの不安が重なっていることを感じてきました。
そうした不安を、いざというときになってからではなく、親御さんがお元気なうちから一つずつ整理できる場所として、この相談室を開設しました。
障害とひとことで言っても、障害の種類や程度、年齢、生活の状況などによって、必要な準備は一人ひとり違います。
また、一度準備をすれば終わりではなく、ご本人やご家族の状況に合わせて、その都度見直していくことも必要です。
けれども、親御さんが日々の暮らしに追われるなかで、制度やサービスについて調べ、将来のことまで考えるのは、とても大変なことだと思います。
そして「親なきあと」の問題は、私一人だけで解決できるものではありません。
相談支援専門員さんや障害福祉事業者、支援者、行政、地域の専門家など、さまざまな方の力が必要です。
そのことに気づき、この相談室を、ご本人やご家族のお悩みを一緒に整理し、必要な人や支援につなぐ場所にしたいと考えるようになりました。
ご本人とご家族を中心に、支援に関わる方々がつながり、共に考えていける地域連携を目指していきます。
障害のある方が、地域の中で安心して暮らし続けられるように。
そしてご家族が少しでも安心して将来を考えられるように。
制度や専門知識を、できるだけ分かりやすく整理しながら、一人ひとりの状況に合わせた準備をお手伝いしています。
日々の暮らしや制度のことなども含めて、どうぞお気軽にご相談ください。
